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二郎の格付け

【1食】お客様
二郎のネームバリューに釣られ、物見遊山で食いに来た客が多い。
ここで脱落し、あまつさえ二郎の名を貶める言動をする、
反二郎軍(アンチジロリスト)に転身する者も少なからずいる。モストギルティ。

【30食以下】ベイビー
少しずつ舌・脳・腹が二郎という世界にとけ込みつつある段階。
まだ二郎に対して懐疑的であるが、脳髄にカネシが染み込んでいく事に
本人は気付いてない。いわゆる“二郎神による選別期”である。

【100食前後】初級者
いわゆる自分のホームを持つ事になる。それなりに作法を覚え、
店側・他のジロリアンに対し礼を失せぬ行動が取れるようになる。
だが所詮は、その店でしか通用しないレベル。まだまだ研鑽が必要である。

【500食】ジロリアン
ここまでくると、ホーム以外の店にも足を運ぶ様になるが、
所詮自分が井の中の蛙である事を知る。優れた者は、二郎に対する知識欲が芽生え、
積極的に他店にトライする様になる。第二選別期への突入である。

【2000食】中級者
一番好きな食べ物は“二郎”と断言できるようになっている。
他店の作法もそれなりに覚え、初心者に解説できる。この頃になると、才ある者は
ファーストやセカンド等の、ナンバーポジションを獲得する者もちらほら出て来る。
味のブレの理由を考える事もできる。

【5000食】上級者
二郎を食いたいという衝動が日常の生活に支障をきたすレベル。
二郎のなんたるかを常日頃考え、その行動のベクトルは全て二郎に向けられる。
GN(ジロウネーム)と呼ばれる、ジロリアンの間だけで通用する異名を取る者も。
流れる汗はカラメが如く、突き出る腹は大豚ダブル全マシの景に似たり。

【15000食以上】神
創業以来、ほぼ一日一食は二郎を食い続けてようやく達成できる偉業。
健康も私生活もまったく省みないほどの情熱を燃やす事で辿り着ける境地。
来世は二郎になる事が許される。

               

     

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