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変質者の一言

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私がまだ中学生のときだから5年ぐらい前の話。
ちょっと長いけど多分今まで生きてた中で一番の武勇伝なので聞いて欲しいです。

当時私の家の近くで頻繁に変質者が現れてた。
登校中の女子中学生にいきなり抱きついてキスして・・・変質者っていうか
レイプ魔ギリギリだったんだけど。おかげで地域はすごいピリピリ。もちろん学校もピリピリ。
でも、私はものすっごくデブスなので(現在進行形)襲われることは無いと
内心安心してた。

ある日、寝坊をしてしまいいつもより30分遅く登校。
うちの近くはすごい小さな路地がいくつもあって人通りも少ない。
そんな時1人のちょっとイケメンっぽいお兄さんが近寄ってきて最初はすれ違うだけかと思ってたら、
いきなり後ろから抱きついてきて「騒いだら・・・ね?」と言って目の前で当時はやっていたバタフライナイフをカチャカチャと回している。

怖くて、足がすくんで「あぁ、なんで寝坊しちゃったんだろう」って自分を呪った。
そのままキスとか大事なところ触られたりしたんだけど
変質者の一言でブチ切れた。

「胸大きいと思ったけど、太ってるだけか」

この一言にマジ切れ。
幼稚園のころからイジメとかにあってたので祖母が心配して空手をずっと続けておりそのときにはすでに黒帯。
背後から抱きつかれていたのでそのまま肘で鳩尾に入れ、よろけたところに金蹴りを無我夢中でしたのを憶えてる。
そのまま前かがみのまま嗚咽しながら倒れた。
「このまま殺しちゃったらどうしよう」と本気で心配してる所にサラリーマン風の
おじさんがちょうど来て、そのまま通報・逮捕。

1週間ぐらいしたら表彰された。
デブもブスも自分で自覚してるけどわざわざ襲ってきた奴にいわれると
メチャクチャむかつくね(*´∀`)

               

     

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