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【日記】フェイスブック in エジプト

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フェイスブックで宗教が変わる? いや、ありえんでしょ。

 

昨夜、
前回の続きを3時間かけて書いてUPしたヒマな男です(笑)。

まず最初にお断り。
中世から近代における民衆のキリスト教観の変化を自分なりの視点でシコシコ書いてみた。
管理画面を見ると同じ記事がだぶってUPされてたのでひとつ消した。
その瞬間全部消えた(o;_ _)oうぐー


要点だけ垂れ流します。
西洋でも中世頃までは為政者が宗教(キリスト教)をイデオロギーとして政治に利用し続けてきたものの、科学の発展によって宗教は万能でも完全でもない事が分かって教会の権威が低下しました。

さらに共産主義思想の誕生で資本主義社会ごとぶっ潰れる寸前まで行った。
ほんの100年前かそこらの話です。

共産主義は科学的な社会理論だから宗教は不要なんです。
言い換えれば共産主義そのものが宗教って訳。

ところが共産主義に移行する手前(社会主義)の段階で各国に再び民主化が始まった。
なぜなら人間は束縛されて生きることを嫌うから。
どんなに科学が発達しても人間の”不安”や”欲望”なんて科学じゃ扱えないから。

宗教は人間と同じで欠点がある。
だからこそ愛されるというのが先進国の現代宗教観ではないでしょうか。


・・・


そしてフェイスブック。
エジプトでの抗議行動にフェイスブックが大きな役割を果たしたそうですね。
これで宗教のあり方まで変わるとの報道までされていました。
だがそれは違う、と個人的に考えています。


人間には本能的に食欲や性欲を持っていますが、それら以外で生きる最大の目的は何でしょうか?
お金を稼ぐこと?
いや、それは違います。
いくらお金を持っていても一人ぼっちだと空しいだけでしょう。


答えは誰かに理解され賞賛を得ることではないでしょうか。
家族と共にいる時に安らぎを感じるのも同じ部分に作用している気がします。


SNSやツイッターが流行するのは、共感を示してくれる誰かと繋がっていたいという本能に働きかけてくれるから。
しかもブログや掲示板と違ってアンチが湧きにくい(見えにくい)システムですから、多くの有名人が実名で登録しているのも納得です。


宗教は心の拠りどころとして主に不安を取り扱う。
フェイスブックは連帯感を感じて快感を得るためのツール。
不安の除去と快感、この違いです。


ネットによるコミュニケーションはさらに発展するでしょうね。
一方の宗教は日本のように衰退することはあっても、人間が人間である限りなくなる事は絶対にないと思います。

以上、思いつきの長文失礼いたしました。
ちなみにうちは先祖代々浄土宗です

               

     

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