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世界レベルだとどこの国の人が親切か

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更にスレ違いだけど「世界レベルだとどこの国の人が親切か」みたいな題で
日本人が海外の街角でコンタクト落として皆探してくれるかって実験をしてた。
アフリカだけは「コンタクトレンズとは何だ?」と問われ説明すると
「あれじゃないのか」と2m先くらいに落ちてるのを一発で発見して実験が成り立たなかった。

あなたは悪口を言われている

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みんな悪口が好きだ。
上司の愚痴、恋人の愚痴、友達の愚痴。
悪いところをあげつらって、こういうところが悪い、とかこういうところをなおすべきだ、とか断罪する。

かなり多くの人が人の悪口を言っているのは知っていると思う。
しかし、あなたも当然言われている、ということには気づいていない人も多い。
あなたが普段、人に言うくらいの悪口は、あなたに対しても言われている。
あなたに知り合いが100人いたとしたら、100通りの悪口を言われている。
陰であなたのことをよく言っていえる人は滅多にいない。
あなたの悪いところ、あなたの治すべきところを裏であなたの上司、あなたの恋人、あなたの友達は言っているんだ。

なんだかいやな気持ちになるって? でも、いつもあなたがやっていることだ。
別にたいした理由もなしに悪口を言っているだろう?あなたの悪口を言っている人も、たいした理由はないんだ。
あなたの嫌いなところを陰で言っているだけだ。

僕はそれに気づいた時、すごくいやだった。
世界の人が僕の幸せを願っているわけでもなく、僕に好意を持っているわけじゃない。
それに気づいたとき相当ショックだったもんだ。
でもおかしな話しだ。自分は会う人すべての幸せなんて願っていないし、多くには好意を持っているわけじゃない。
そして、ちょっとでも悪いところある人には悪口を言っているんだ。
それと同じことをされているのは当たり前だよな。

とりあえず、悪口は言わないことにしてみた。
そうすると、自分が言っているのと同じ分だけ悪口を言われている、という気持ちはなくなった。
悪口を言うメリットってなんだっけ?憂さ晴らし?
それとも人の欠点を指摘して、自分が優秀だと思われたい?それもわからなくなってきた。

人間、自分がしていないことは想像がつかないものだ。
悪口を言われている総量が変わらないとしても、それが想像つくかつかないかだとずいぶんとストレスも減るもんだ。
悪口は減らないよ。でも気づかないというのはすごく素敵だ。遠い世界のことなんていちいち気にしてられないものね。

長女が「お父さんのといっしょに洗濯しないで」と言ってきた

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うちの嫁はキス魔。

子供たちにしょちゅうちゅっちゅちゅっちゅしては幸せそう。勿論俺にもしてくる。
厳しいばっかりだった親を持つ俺は、ちゅーやハグが当たり前のことすぎて
むしろちょっとウザそうにしてる子供たちが羨ましかったな。

そんな嫁と結婚して十数年。

先日、長女が「お父さんのといっしょに洗濯しないで」と言ってきた。
ああ、もうそんな時期か…と思いつつショックだったが、嫁があっさり
「わかった」とうなずいたのはもっとショックだった。
嫁も女だもんな、娘よりになるのもしゃーない…と枕を濡らした。


嫁、娘のものの洗濯を一切止めてました。

「お母さんの仕事はお父さんのお世話、あんたたちの世話は”ついで”。
 自分のことは自分でできるように躾けたし、できる歳だろう。
 洗濯なんてスイッチ押して干せば今まで通り。
 お母さんの仕事に文句があるなら自分でやりな」って(嫁も正社員)。


俺、嫁さんに愛されてるんだなぁ。
ちょっと違うかもしれないけど、大事にされてんだなぁ。

この嫁で良かった。

言葉だけでも認識は変わる

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「あたりまえ」を「ありがとう」と言うのが感謝
「だから、なに?」を「おめでとう」と言うのが賞賛
「もう、ダメだ」を「これからだ」と言うのが希望
「なりたいな」を「なってやる」と言うのが決意
「もういいや」を「まだ待とう」と言うのが忍耐


言葉だけでも認識は変わる

twitter疲れを起こさないための五原則

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忘れた頃にこれ読み返す事にしてる。

twitter疲れを起こさないための五原則
①TLを全部読もうとしない。
②全部リプライしようとか思わない。
③ツイッターに空気など存在しない、好きなことをつぶやくべし。
④ちょっとでもうざかったらリムーブ&ブロック。
⑤こういう「なんちゃら原則」とかを真に受けてRTしたりしない。

男の順序

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薩摩の教え

男の順序

一、何かに挑戦し、成功した者     
二、何かに挑戦し、失敗した者
三、自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者   
四、何もしなかった者
五、何もせず批判だけしている者

ヒーローとは。

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今から10年ほど前、妻が予定より2週間以上早く陣痛が始まってしまい、慌てて車で病院に向かった。
病院まであと少しの所で交差点の信号に引っかかる。ここが地元では主要幹線道路で交通量も多い。
病院へ行くにはここを右折せねばならなかった。
ここさえ過ぎれば後は大した障害もない。隣で聞こえる妻の苦悶が、俺をより一層焦らせる。
幸い先頭だったのもあり、信号が変わるのを待ち切れずじりじりと車を進めていた。

すると対向車線にいたバイクが、いよいよ信号も変わろうかと言う時に前に飛び出した。
もしや俺が距離を詰めているのに気付き、行かせまいとスタートダッシュを切るつもりだろうか。
ここでバイクに先行されると、後続の車が続いて右折するタイミングを完全に失ってしまう。
僅か2,3分で矢印信号は出るだろうが、その数分が今の俺達にはどうしても必要だった。

しかしバイクは予想とは異なり、列の先頭に出ると2車線を跨ぐように止まり、後続の車たちに左手でサインを送っている。
そしてクラクションを2回鳴らし、右手で俺を指差した後、その腕を大きく右に振った。「先に行け」と。

俺は助手席の窓を全開にしながら「ありがとう!ありがとう!!」と大声で叫んだ。
聞こえるかどうかわからないが、これが言わないでおれようか。
だがそのライダーに届いたのか、すれ違う時、彼は確かに俺にサムズアップを送ってくれた。
そのまま曲がり切り、バックミラーで確認すると、ライダーは後続の車に会釈らしき仕草をし、そのまま直進で走って行った。

無事病院に辿り着き、無事出産、母子ともに問題なし。元気な男の子でした。

あの時のXJRの方、有難うございました。息子がバイクに乗ると言いだしたら、この話と共にXJRを贈ろうと、あの時決めました。

お返しだバーカ

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中学の時、英語の辞書忘れたから隣の女子のを共同で使わせてもらった。
家も近所だし気さくで話しやすいやつだったもんで、
彼女が見てない隙に、ふざけてその辞書の「vagina」の項を○で囲んでやった。
…あれから10年以上が経ち、そんな事ずっと忘れてた。
盆休みで実家に帰省して仕事の整理をしてた時の事。
英語の辞書が必要になって、中学時代のを探し出して使った。
そしたら憶えの無い落書きをみつけた。
「penis」が○で囲んであって余白に「お返しだバーカ昼休みに図書室で待つ」と書いてある。
それで思い出した。
あの時あたりからだったか、彼女は昼休みになると真っ先に教室から出て行くようになった。
俺は「何委員だか知らないけど忙しいんだなぁ」なんて思ってた。
中学最後の昼休みも、彼女は教室にいなかったっけ…。
で、嫁にそれ見せたら顔真っ赤にして「今頃みつけるな!」だって

男はBluetooth,女はWi-Fi

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男はBluetoothのよう。近くにいると繋がっているけど、離れると他のデバイスを探し始める。
女はWi-Fiのよう。接続可能なデバイスをすべて見ていて、その中で最も強いものと繋がる

離職率が業界平均より異様に低い理由

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先日仕事でミスって取引先に迷惑を掛け、謝罪に行って来ました。
社長さんは物凄く気さくな方で普段からとても良くしていただいており、自分が訪問して担当者と打合せしてると社長自らお茶とお菓子3人分持ってきて雑談始めるようなお茶目な方でした。

社長室にノックして入室。堅物で仕事完璧の専務さんが仁王立ちしており、その奥のデスクに社長がいらっしゃっいました。
「この度は申し訳ありませんでした!」と開口一番頭を下げると、専務さんから「お宅とは長い付き合いだけど~~」とお説教を始められました。
こちらのミスですし全く言い訳の仕様もなく、ひたすら「申し訳ありません!」と聞いていたのですが・・・専務さんが怒る後ろで、社長さんが変顔。
「本当に申し訳ございm…ウブフゥッ!」
みたいな変な声で噴出してしまい、慌ててうつむく自分。
ここで笑ったら当然専務さんブチ切れる、下手したら取引停止かも・・・と必死で堪え、泣いて誤魔化す事に。
社長さんは専務さんに怒られてる自分を気遣ってくれてるんだなぁ、と考えてると自然と涙が出てきたので、よし誤魔化せたと思って顔を上げると、専務さんの後ろでヅラを(わざと)ずらして物凄い良い姿勢ですまし顔の社長さんと目が合い、轟沈。
当然専務さんブチ切れだけど、自分の視線が専務さんじゃなくて社長さんを見ているのに気付いて後ろを振り向く。
「君は一体何を笑って・・・!ちょっ、お義父さん!何やってるんですか!!」
苗字違うから多分専務さんは娘婿なんだろうな。そんな専務さんを社長が一喝。
「ここではお義父さんと呼ぶな!」
慌てて言い直す専務さん。
「し、失礼しました、社長」


「パパと呼べ、パパと」
専務さんも轟沈。

その後怒られてるはずなのに和やかムードになってしまい、「あぁもう、今回はもう良いから、次からちゃんとやってください」と専務さんに言われて終了。
今日になって打合せで訪れた際社長さんに改めてお礼すると、「だって、専務の話長いしつまんないんだもん」との事。
この会社の離職率が業界平均より異様に低い理由が何となく分かった。
でも笑っちゃいけないと思えば思うほど我慢できなくなっていくのが本気で修羅場だった。
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