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【日記】イーサン・ハントのサングラス

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ミッションインポッシブルの最新作ゴースト・プロトコルが公開されましたねー。
MIシリーズファンを自認するおいらは早く観たくてウズウズしとるんですが、とりあえずトム・クルーズ(=イーサン・ハント)が映画で着用しているサングラスを買いました。
今年も内需拡大に貢献なう。


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オークリー ウィンドジャケット

ベースはスプリットジャケットというモデルなのですが、それに風や埃の侵入を防ぐラバー素材のガスケットを同梱したものをウィンドジャケットとして発売。
ガスケット単体でも発売されているのですが、映画の影響からか、オークリーのこのシリーズはどれも品薄なので、楽天で見つけた瞬間にポチしました。
オークリーのサングラスは日本人向けの幅広アジアンサイズが設定されていますが、おいらは小顔(w)なのでインターナショナルサイズがジャスト。 


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これがガスケット。
ラバー製のこれをメガネの裏側に取り付け、顔とサングラスを密着させる設計だす。


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ドバイのブルジュハリファを登る時にかけているコレっす。
イーサンのはフレームがクリアーですが、おいらはブラックシルバーゴーストを購入。
結構気に入ってますのよ、オホホ。


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オークリーはいいよー。
軽くて疲れないし、イチローをはじめとするスポーツ選手が愛用するだけあってフィット感は最高。
左側もおいらのオークリー(ファストジャケット)。 
この青色の偏光レンズは凄味があってとっても強そうな色合い。
どちらのモデルもレンズ交換がワンタッチでできるスグレモノなんす。


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ウィンドジャケットにガスケットを取り付けてみた。
所要時間10秒!
買った時に付いてたこのレンズは濃いめのグレー。
スペアレンズは無色のクリアだったから、本格的に着用する前に薄めのブラウンあたりを買いたいな。
だってこれ仕事中に使うんだもん。

花粉症対策でwww

詳しいことはOAKLEYのHP
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【日記】西原理恵子さんに会う

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おいらのバイブル恨ミシュラン


連載当時のグルメ本やガイドブックは名の知れたお店を紹介して褒め称えるだけが相場。
「うまそうだな」
なんて思って足を運んで食べたら何てことない味だったり。
それでも一応有名店だから、きっと自分の味覚がおかしいんだろうって思ってた。
これネットが無かった20年ほど前の話。


その頃知って夢中で読んだのが西原理恵子さんの恨ミシュラン。

「こんなの食えるか」

「まずいものはまずい」

こんな毒舌で美食家が絶賛する有名店を次々に斬り捨てていく。
うわあ、こんな事を書いちゃっていいんだろうかと思う反面、既存の評価に屈しない姿に感動した。
自分の感じた事や言いたい事を書かなきゃ意味がない。
評価や評論はすべからくこうあるべきだと強く感じさせられたものです。


そのサイバラさんに運よくお会いすることができた!
ああ!
実物もすっごく話しやすい!
イタズラをする前は目がキラキラ光る。
若々しい感性を保っておられるのが伝わってきてヒデキ大感激っす。
もっと話したり2ショット写メをお願いしたかったけど、どうしてもタイミングが合わずに断念した。



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そんな中で書いていただいた色紙。


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独特のタッチでインパクト大!
おいらの家宝です!


あと、おっぱいが大きかったです。

【日記】電波時計を買った

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アップDSC01716 カシオの電波時計WV-M200-1AJF。4,980円。

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【日記】フェローズのMA1

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フェローズMA-1 冬の定番アイテムMA1を買い換えました。38,000円。

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【日記】デイトナ用のベルトを買った

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 ジャン・ルソーのアリゲーターベルト。16,800円で大満足っす!

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【日記】エンブレムチューン

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オーナメントプレート またバカな物を② 2500円

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【日記】アメリカ軍のワッペン

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スクリーミングイーグル またおバカなものを買ってしまった… 1000円くらい

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【日記】藤巻激城の食べるラー油

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藤巻 ラー油

これ、焦がしニンニクの苦みが好きな人にはいいだろうな。
オリーブオイルにニンニクとエシャロットを入れたシンプルなお味。
市販のヤツはゴマ油がくどかったりして嫌いだけどこれは好き♪

おいらはお店で買ったけど通販もあるでござるよ。

【ラーメン】死ぬラ①  ラーメン二郎

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思い出の絶品ラーメン最初のアップ。
死ぬ前にもう一回食べたい1杯目はラーメン二郎です。


初めて食べた1990年代後半のこと。
ボリューム満点で大行列のラーメン店という本の情報を元に出かけました。


二郎@三田


田町駅からちょっと迷って開店前に到着。
常連さん達に混じって行列して小ラーメンを注文しました。
と、ここまでは順調。
そろそろラーメンの出来上がりかなと構えていたらいきなりソレが始まった。


「ヤサイニンニク」「アブラカラメ」「カラメニンニクマシマシ」


カウンターの端から謎の呪文が次々に唱えられる。
なんじゃこれは!?


そう、これがいわゆるニンニクコールの時間です。
ヤサイ大盛りや脂やタレの量を増やして自分好みの二郎にするときはこのタイミングでカスタムするんです。
そんなの初めて来た田舎者に分かるはずない(笑)。


固まってるおいらに店員さんが声をかけてくれた。
「ニンニク入れますか?」
後で知った事だが「ニンニク入れますか?」って聞かれるともうニンニクの有無しか選択できない。
この時点でヤサイや脂を増量する権利を失っているのだ。
そんな事とは露知らず
「いえ。ふ、普通で」
と答えるのが精一杯でした。


ようやく出てきた小ラーメン。
大きなドンブリにキャベツとモヤシがてんこ盛り!
仲間内では大食いで知られるおいらだが
「これが小?!全部食えんカモ?!」
と感じたほどの凄まじいボリューム!


まずヤサイをかき分けてスープから。
濁って乳化した濃い目のトンコツベースのスープは醤油ダレがビシッと主張。
脂っこくて塩が効いて濃厚で分かりやすいジャンキーな味わいだ。
特別どうこう言う程のスープとまでいかないが素直に旨いと思えるスープだった。
この時はニンニク入れてなかったからね。


続いて麺。
今まで見たこともないような極太の麺だ。
箸で持ち上げたときはしなやかな感じだったが、噛むと今まで感じたことのない風味とコシ!
まるで小麦の塊を食べているような感覚。
なんだこれは?!
うますぎる!
今まで食べた麺はなんだったんだ?!
…じつは二郎はオーションというパン粉みたいな小麦粉で麺を打ってるのだ。
麺バカなおいらがハートを鷲づかみにされた瞬間。


山盛りのヤサイはクタッとしている。
ちゃんぽんのシャキシャキ野菜は麺に絡めることが出来ないが、二郎のヤサイならそれができる。
大量のモヤシとキャベツを麺に絡ませて食べる。
噛んだときのアクセントが変わって旨い!
そのうえ麺もヤサイも無くならない。
まるでドンブリの底から麺が湧き出てくるような感覚!


そしてブタと呼ばれるチャーシュー。
ぶ厚くカットされたブタは適度な繊維感を残して柔らかくて堪らないおいしさ。
すげえ、すげえよ。
これが大都会東京で食べられるワンコインの”小”ラーメン?!
この店はいったい何なんだ?!


驚き尽くめの初二郎だった。
あの圧倒的なボリュームは地方から上京して食べ歩くおいらにとって高いハードルだが、それでも年に1回はいろんな店で二郎を楽しんでいる。



先日ある雑誌に有名な二郎支店経営者の年収が出ていた。
あんなハードな仕事をして年収は500万円だという。
仮に1000万円もらっていたとしても割に合わない仕事だろう(仕込みもあるからね)。
最近の二郎インスパイアのように、小さいドンブリにすれば簡単にコストダウンできるのにそれをやらないのは何故?

「二郎が好きだからこのスタイルを守りたい。現状維持は後退だから姿勢は前向きです」


そう、決め手は二郎ラブ。
旨い二郎を腹いっぱい食べてもらいたいという店主のハートが味とボリュームに現れている。
流行中の二郎インスパイア系には絶対に超えられない壁だ。


ラーメン二郎。
ダメな人は絶対に受け入れない。
合う人は魂まで持っていかれる。
そんな魔性の食べ物が”ラーメン二郎”。


ニンニクの一番旨い食べ方って知ってる?
それは二郎に入れることだよ。


これが死ぬ前に食べたい1杯目”ラーメン二郎”です。



小ラーメン500円

【ラーメン】ラーメンに対するこだわり 

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新シリーズの日記第1弾はラーメン。

おいらは音、映画、本、絵画、革小物などのマニアですが、とりわけラーメンには強い拘りを持っています。




ラーメンを本格的に食べ歩くようになったのは15年ほど前。

何軒回ったかは非常にあいまいですが、おそらく2000~3000軒前後は回ってるでしょう。

杯数に関しては毎日食べてる訳じゃないから大して多くないと思います。




そんな大好きなラーメン達の中から、死ぬ前に一杯だけ選んで食べるとしたら…

皆さんならどんなラーメンを選びますか?



子供の頃に食べた懐かしい一杯。

行列して食べた有名店のあの一杯。

行きつけの店で食べるいつもの一杯。

あの店この店好きな店が多すぎて選べないかも知れないし、

バカ言うな、ラーメンなんてマンガを読みながら食うから旨いんだと反論する人もいるでしょう。



どれも全部正解だと思います。

なんだかんだ言ってもみんなラーメンが好きなんだから。



いまあなたがおいしいラーメンを食べているとします。

あなたが「おいしい」と感じる感覚と、隣で食べている人が感じてる「おいしい」は同じ意味ではないのです。

塩辛い、甘い、脂っこい、パンチが弱い、麺がかたい、やわい、細い、太い、おっジャイアンツが勝ち越したぞ、エトセトラエトセトラ。

自分自身が同じラーメンを食べたとしても、その時の体調や気分によって受ける印象って変わるもんです。




さらに味覚や嗜好は人それぞれ違ううえ、習慣や食文化や思い入れというカラーフィルターまで加わる。

味見もせずにコショーをかける人がいれば、初めての店で「麺カタ」コールする人もいる。

そんな皆さんひとりひとりにスペシャルな一杯があるのだと思います。

WE TASTE ALONE TOGETHER!

みんな違う、だからこそ面白い。



おいらはラーメン屋さんや評論家になるつもりは無いから、基本的に素材うんぬんや製麺所がどうとかは気にしません。

食べたい時にチラッと調べて何となく食べる。

一般の人と同じように黙って食べてスッと帰る。

それで旨かった、イマイチだった、合う合わないでいいと思ってます。

今後はそんなスペシャルラーメン達の中から



「死ぬまでにもう一回食べたい絶品ラーメン」



をご紹介していこうと思います。

不定期のアップになりますが、お付き合いよろしくお願いします。
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